過去最大規模となる122兆3092億円の予算案が、自民党・日本維新の会などの賛成多数で可決され、参議院へ送付されました。中道改革連合・国民民主党を含むすべての野党は反対しました。衆議院の審議時間は59時間と異例の短さで、与党側の鈴木俊一幹事長は参議院でも野党の理解を得られるよう努力し年度内成立を目指すと述べた一方、野党の小川淳也代表は「おごれる者は久しからず」と与党の姿勢を批判しました。参議院では16日(来週月曜)から実質審議入りの予定で、野党は例年どおりの充実した審議を求めており、引き続き与野党の攻防が焦点となります。年度内成立には3月31日までに参議院での可決が必要で、会期末に向けた与野党の動向が引き続き注目されます。
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| 新年度予算案が衆議院で可決 審議時間は59時間 異例の短さ 16日から参議院で実質審議入り …も国のため国民のために取り戻していただきたい」 予算案は来週16日から参議院で実質審議入りする予定で、野党側は例年どおり充実した審議をおこなうよう求めています。 (出典:TBS NEWS DIG Powered by JNN) |
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<X(旧ツイッター)の反応>
hashimo
@toshi__1976新年度予算案が衆議院で可決 審議時間は59時間 異例の短さ 16日から参議院で実質審議入り 会議を内容じゃなくて、時間で見るというのがいかにも時代遅れだ 必要な事を、適切な時間で議論することこそが会議に求められる質の問題 生産性を求めるなら率先垂範して欲しいね approach.yahoo.co.jp/r/QUyHCH?src=h…
TBS NEWS DIG Powered by JNN
@tbsnewsdig新年度予算案が衆議院で可決 審議時間は59時間 異例の短さ 16日から参議院で実質審議入り ift.tt/bAj1WJU
川 裕一郎【参政党】
@y16kawa新年度予算案が衆議院で可決されました。 参政党は、審議が十分に尽くされていないことなどの理由から反対しました。 能登半島地震からの復旧・復興や物価高への対応など重要な課題がある中で、122兆円を超える過去最大の予算である以上、より丁寧で十分な議論が必要だったと考えます。









