高知県宿毛市にある、市が独自に指定したソメイヨシノの標本木で、15日午後3時に11輪の開花が確認されました。これを受けて、ピンク色の衣装を身にまとった中平富宏市長が独自の開花宣言を行いました。宿毛市では毎年独自に開花発表をしており、今年は昨年より7日早い開花となりました。高知・宿毛市の中平富宏市長は「待ち望んでいました。やっと咲いたことが確認できて嬉しいです」と話しました。一方、高知城の正式なソメイヨシノの標本木には午後、気象台の職員3人が確認に訪れましたが、咲いていたのは3輪で、開花発表には至りませんでした。しかし、16日以降も順調につぼみが膨らむ見込みです。
<X(旧ツイッター)の反応>
日テレNEWS NNN
@news24ntv高知・宿毛市で“サクラ開花”独自発表 去年に比べて7日早く news.ntv.co.jp/category/socie…
MIYA🐥
@miyamiya818高知・宿毛市で“サクラ開花”独自発表 去年に比べて7日早く(日テレNEWS NNN) news.yahoo.co.jp/articles/61656…








