東京・渋谷で開催されたイベントは、商品の価格をお客さん自身が決めるというユニークなものでした。ガーナで作られたバッグやTシャツなどの「B品(不完全な商品)」を販売し、★1〜4の段階や自由な金額で購入者が価値を判断します。不具合(ロゴの欠けや縫製のズレ)も「個性」と捉える発想が特徴です。売上はすべてガーナでの教育支援などに寄付され、廃棄問題への意識や「モノの価値は誰が決めるのか」を考えさせる、新しい形の販売・寄付イベントとなっていました。
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@tbsnewsdig商品の“価格”は誰が?定価4950円のバッグが“言い値”に あえて「不完全なB品」を売る新しい“寄付”のカタチ【Nスタ解説】 ift.tt/eXFlpCZ






